効果的な矯正方法

歪みを戻す方法とは

骨盤の歪みを矯正して引き締めるには、本来エクササイズが良いのですが、自己流だったり短い時間では意味がない場合があります。 もっと効率の良い方法として、骨盤全体を外側から保護した状態でエクササイズを行うのがベストです。

骨盤を外側から保護する方法で私がベストの結果を得られたのが、骨盤ベルトをつけることです。 また骨盤ベルトと言われるベルトは沢山ありますので、その選択も重要です。 色々と勉強してきましたので、その仕組みについて説明します。

ベルトの構造による違い

一般的に骨盤ベルトと言われる商品は、主に1本のものと、上下に複数本に分かれるタイプに大別できます。

1本構造のベルトは着脱が簡単で手軽なのが利点ですが、骨盤を締めなければならない部分は上体に向かって細くなっているのでズレやすく、扱い難いところがあります。

2本や、複数本で構成されたベルトは、ズレやすいベルトをしたから引っ張って固定し、着けたままでも日常生活がしやすいように工夫されています。 また太ももに補助ベルトを巻き、よりシッカリと固定するものもあります。

しかし、肝心なのはこうした見た目の形状ではありませんでした。 色々な骨盤ベルトを試しましたが、どれも着けたものがズレない工夫や、身に着けたままでもアウターに響かないような工夫がされていて、日常的に身に着けて使うことが想定されています。
これではコルセットや補正下着と同じで、骨盤の位置は正しく戻してくれるかも知れませんが、筋力トレーニングには向いているとは思えなかったのです。 案の定、ベルトを外すと徐々に効果が薄れて半日程度で元に戻ってしまいました。

実はその事に気付いたお陰で、「あ、これだ!」という骨盤ベルトに出会うことができました。 そのベルトは伸びないし硬いんです。 ズレないような工夫もなく、着けたまま外出なんてとても出来ない頑丈な作りで、第一オシャレじゃない。 そんな見た目なのに15年以上も変わらず販売を続けている。 これは何かあるな? と思ったのがキッカケでした。

それと、一時期整体に通っていたとき、施術してもらった直後は気持ちいいのに半日くらいで元に戻ってしまって、一般的な骨盤ベルトをした後の状態と似てたので、整体も徐々に足が遠のいていきました。

骨盤ベルトの利点は、いつでもどこでも好きな時に活用できる事。 ただ選択を間違えると本来の目的とは違ってしまう事があります。 腰が痛いとき、長時間座ってる場合に腰を補助したいとき、ウォーキングの際に姿勢を正したいとき、根本的な骨盤矯正を手軽に行いたいとき、それぞれの目的に合わせて活用する必要があります。

私と私のママ友達の経験を集めて、一挙に紹介していますので、骨盤ベルトを選ぶときの参考にしてみて下さい。